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☆遅咲き!週一サーファーのblog☆

~ ショートボードを30歳から始めた、週一サーファーのブログです ~

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サーフィン奮闘記vol.61

ホットジェルと似ているのですが、ポリタンクのお湯のシャワーに入れるマジカルパウダーというものです。こちらも同じくトウガラシ成分です。僕の使い方が悪かっただけかもしれませんが、こちらも僕はダメでした。

暖かいというよりは、ヒリヒリして痛いという感じです。しかもしばらく続くので、海から上がって食事してビール飲んで、ちょっと寝ようと思ってもヒリヒリして寝れませんでした。パウダーの量を減らせば良いのかもしれません。肌の弱い人は注意した方が良さそうです。


つづく

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テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/14(火) 19:27:29|
  2. サーフィン奮闘記
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サーフィン奮闘記vol.60

久々に更新します(汗)サーフィン奮闘記の続きですね。前回色々なグッズを試したという所まで書きましたが、まず印象に残ってるのが体に塗るホットジェルです。これはトウガラシの成分からできているとのことでしたが、肌の弱い方にはお勧めしません。寒いので体中に塗って海に入りましたが、暖かいというよりはヒリヒリして耐えられませんでした。特に乳首が痛かったです。

1ラウンド入っている間ずっとヒリヒリするのを我慢しながらサーフィンしてました。海から上がってシャワーを浴びたら治るかなと思っていたのですが、お湯で流してもしばらくヒリヒリが取れず、非常に後悔した記憶があります。5~6年前の話なので、最近出ているのはそんな事無いのかもしれませんが、肌の弱い人は気を付けた方が良いと思います。


つづく

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/01(水) 17:40:39|
  2. サーフィン奮闘記
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サーフィン奮闘記vol.59

冬にサーフィンに行くようになってまず思ったことは、冬のサーフィンは装備が本当に重要だという事です。まだよく分かっていない時、1月位に千葉北の一宮で入った事がありますが、冬の海の洗礼を受けた感じで、本当に水が冷たくてビックリしました。千葉南だと5mmフルとブーツで何ともなかったのですが、ちょっと北に向っただけで、こんなにも差があるとは思いませんでした。

一宮辺りだと、真冬はグローブとヘッドキャップが無いと、まともにサーフィンが楽しめないと思います。グローブが無いと入ってすぐに手が悴んで動かなくなります。また、ヘッドキャップが無いと、ドルフィンスルー1回目はまだ大丈夫ですが、2~3回目から、カキ氷を食べたときの頭がキーンという状態になり、頭がガンガンします(僕だけかもしれません)。

寒い地方で真冬にガンガンサーフィンしてる方達は本当に凄いと思います。僕は極端に寒がりなので、基本的に冬は千葉南しか行きませんが、それでも寒くて色々なグッズを試しました。


つづく

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/10/14(金) 10:00:21|
  2. サーフィン奮闘記
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サーフィン奮闘記vol.58

久々にサーフィン奮闘記の続きを書きます。全然続き書かなくてすみません(汗)ちょっと話は脱線しますが、この頃から、冬にもサーフィンに行くようになりました。最初は真冬に海に入るなんてとんでもな思ってましたが、冬に入らないと上手くならないと聞き、初めてセミドライの5mmのウェットスーツをオーダーしました。今思うと最初に作ったやつは、店員が寸法を間違えたとしか思えない位、キッツキツでした。着るのはまあ良いとして、こんなにも脱げないものかという位脱げませんでした。

以前から、冬もほとんど千葉南に行っていたので、セミドライを着ていれば、意外と海の中は寒くない事に驚きましたが、海を上がった後の着替えが地獄でした。この頃はあまりシャワーがある所とか、屋内で着替えがあるポイントに限らず入っていたので、雨で風が強い日の着替えは最悪でしたね(今でもイヤですが)。タオルのポンチョみたいなやつとかをちゃんと買えば良かったのですが、普通に上半身裸で着替えてました。

本当に脱げないので、「するするスプレー」というウェットの潤滑剤をバンバン使って脱いでました。2~3回海に行ったらなくなる位使ってました。それ位使わないといつまでも脱げないんです。一緒に海に行ってる先輩や仲間がとっくに着替え終わっても、一人で苦戦してました。今使ってるウェットはそこまでしなくても脱げます。セミドライは若干緩めに作るのが正しいらしいですね。水が入ってこないようにピッタリの方が良いと思っていたので以外でした。無知というものは恐ろしいです。


つづく

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/10/06(木) 20:50:09|
  2. サーフィン奮闘記
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サーフィン奮闘記vol.57

検定のことを色々調べてみると、NSA(日本サーフィン連盟)という団体が主催しており、5級が最初で、5級は1.パドリングをしてゲッティングアウト。2.テイクオフしてある程度サーフボードの上に立つ事が出来ること。3.ボディボードはキッキング能力を追加しテイクオフし、ある程度ライディングが出来ること。との事でした。プルアウトが科目にあるのは4級からです。ちなみに4級の合格条件は、5級の能力に加えてテイクオフから確実なターンをし、プルアウト出来ること。でした。

4級を受験するためには5級の取得が条件のため、まず、5級を受験することにしました。開催場所は千葉北エリア【一宮】です。日曜日に開催されたのですが、当日は受験人数の多さにビックリしました。あと独特な雰囲気にかなり呑まれました。5級はまずウェットスーツを着て、黄色、青、赤等のゼッケン15メートル位沖まで泳いで、岸まで戻ってくることがスタートでした。その後に実際にサーフボードでパドリングしてアウトに出て、立てたら合格という感じです。

さすがにサーフボードに立つ事は普通にできたので、入ってすぐに「はい黄色の人上がってくださーい!」とマイクで呼ばれ合格しました。5級を受験してたのは20人弱位でしたが、全員合格していたと思います。一緒に受けた僕の後輩は緊張のあまり中々立てずギリギリでしたが。。。5級の試験が終わった後に4級の試験を見学しましたが、4級になると結構落ちてる人が居ました。結構厳しく審査していて、モワンって感じの微妙なプルアウトだとNGで、キッチリ勢い良く波を超えてないとダメって感じでした。これは5級のようにはいかないなと思い、次に受験するまでにはキッチリできるようになろうと思いました。


つづく

  1. 2010/05/31(月) 20:38:13|
  2. サーフィン奮闘記
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